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半自動絞り Auto-Takumar 55mm F2を入手しました。 [オールドレンズで遊ぶ]

久しぶりのオールドレンズ入手です。

 オールドレンズを扱っているカメラ店の店頭にゼブラのAuto-Takumar 55mm F1.8があったので商談したのですが、ボディと一緒じゃないと、とのことなので断念。
 すると店主の方が「こういうのもあるけど?」と出してきたのが今回のレンズです。

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旭光学 (おそらく)1959年製の半自動絞り Auto-Takumar 55mm F2。

 完全自動絞りに対応する前のM42マウントのTakumarレンズです。
 Takumarというと日本の代表的なM42マウントレンズのひとつですが、同時にバリエーションが豊富なことで有名です。このレンズは絞り機構がプリセットからオートへと変化する狭間に出てきた物と思われます。

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 見慣れたTakumar系の鏡筒とは異なる外観ですね。絞りリングも前玉側にあります。
 それになんと絞り羽根が10枚。こうなるとボケ具合もこれ以降のTakumarとは異なるはず。

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at4.JPG
 コンディションは上々。フィルター径46mmというスリムな鏡筒はGXRあたりともバランスが良さそうです。

 ちょうど秋の行楽シーズンにもなるので、天気が良い日に持ち出してみようと思います。
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