So-net無料ブログ作成

和製“ズミクロン”と呼ばれるレンズで秋を撮る。 [オールドレンズで遊ぶ]

今ではPENTAXはRICOHのデジタル一眼のブランドとなっていますが・・・

 以前はRICOHはPENTAXのKマウントのフィルム一眼やレンズを作っていました。

rn4-480.JPG
 今回ご紹介するのは“XR RIKENON 50mm F2”というレンズ。
 我が家には金属鏡筒のモデルと、その後に出てきたプラ鏡筒の「L」モデルがあります。

rn1-480.JPG
 PENTAXのK-5に装着してもまったく違和感がありません。

 さてこのレンズ、1978年からの登場ですが、写りはどんな感じでしょう?
 “和製ズミクロン”という異名を持つレンズですが、K-5IIsと組み合わせてみると、しっかり解像するレンズのようですね。

rn2-480.JPG

rn3-480.JPG
どちらも鶴岡市の郊外での撮影ですが、けっこうしっかりと写っているかと思います。

 実際に使ってみるとF2スタートなので無理せず安定した写りを見せてくれるようです。

nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Super-Takumar 28mm F3.5で撮る、秋の庄内 [オールドレンズで遊ぶ]

PENTAXのデジイチを使っているのですが、なんとなくM42マウントのレンズを手に入れてしまい・・・

 普段、大きな望遠レンズを使って三脚をどっしり構えて撮っていたりすると、
たまに無性に“マニュアルでじっくりと”撮ってみたい衝動にかられます。(笑)

 PENTAXはその昔、M42のスクリューマウントだったので、マウントアダプターを装着することで、最近のデジイチでも、その時代のマニュアルレンズの使用が可能となります。

 そこで手に入れたのがM42マウントのレンズたち・・・
・55mm F1.8
・35mm F3.5
・28mm F3.5
の3本ですが、今回は最初に手に入れた“Super-Takumar 28mm F3.5”で撮ったものをご紹介。
APS-Cのカメラに装着すると、換算で42mmくらいですかね。

strk3-480.JPG
我が家の“Takumar”3兄弟です。

st28-1-480.JPG
晴天下での大宝館(鶴岡市街)

st28-3-480.JPG
青空がキレイですね。

 古めのレンズ、ということで周辺減光とかあるのかな?と思っていましたが、
意外にフツーでした。
 もっともフルサイズをカバーするイメージサークルの一部しか利用しないので、
こういう結果になるのかもしれません。
 一部雑誌等では「色あせた感じに」なるような記述もあったのですが、
PENTAXのデジイチ(今回は無印のK-5)はデフォルトが“鮮やか”という設定なので、
退色気味になることもなかったようです。

 初めて手に入れたオールドレンズでしたが、実用的に使えることがわかり、
ひと安心となりました。
nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ブログの構成を変更します。 [ごあいさつ]

長期間更新が滞りましたが、ようやく再開の目処が立ってきました。

 写真の趣味が高じて、現在、オールドレンズを使っての撮影を始めています。
 ブログの構成を変更し、一部、撮影機材(というほど大げさなものはないですが。)についても御紹介できればと思っています。
 庄内の四季(自然やお祭りなどを交えて)をちょっと古いレンズを使って撮ってもみようかと思っています。

 更新は不定期になりますので、ご了承ください。
nice!(0) 
共通テーマ:地域

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。