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鶴岡カトリック教会のツリー [四季の景色]

12月に入って点灯された天主堂の前のクリスマスツリー

 実はクリスマスが終わっても、新年1月中旬までは点灯しているようですね。

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12月初旬は雪がなかったですが、年末近くになって、ようやく地面も白くなってきました。
(また雨で消えてしまうかな?)

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夜の帳が降り、静かな中に佇むツリーの灯りは、見ていて飽きることがないですね。
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七日町観音堂の“だるま市” [四季の景色]

12月17日、年の瀬の催しのひとつ、“だるま市”が行われました。

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普段は静かな観音堂も、この日は多くの人々で賑わいを見せていました。
夜店も出ていて、ちょっとした夜祭りのようですね。

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夜店では定番の焼きそばお好み焼きなどの他にも、
おでんや“うちわもち”、“切りさんしょ”などを売っているお店もあります。
なんだか昭和のテイストがたっぷりです。

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縁起物のだるまを購入する人が絶えることなく続きます。
自分も1つ小さいのを買って帰りました。
お願いごとしないと、ですね。
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鶴岡公園のイルミネーション [四季の景色]

鶴岡公園内でイルミネーションやライトアップが始まりました。

 昨年も行われたイルミネーション。
 ちょっと天候が不安定ですが、逆にそれを活かして撮ってみるのも面白いですね。

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雪が止んで、ちょっと幻想的に・・・

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レンズの特性やアングルでの変化を使ってSFチックに・・・

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雪が降ってきたので、この雪を利用して雰囲気を変えてみたり・・・

まだ始まって間もないライトアップとイルミネーションですが、
冬の間はずっと行っているようなので、天気と相談しながらまた訪れてみたいです。
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秋から冬へ・・・ [四季の景色]

冬へと移りゆく鶴岡の晩秋の景色を探しに行ってきました。

 まだ庄内地方は本格的な雪とはなっていませんが、
内陸の各地方の週間天気予報は雪のマークがチラホラ。
駆け足で残り少なくなった晩秋の景色を探してきました。

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“秋から冬へ”まさに紅葉と雪が冠った山のツーショットです。

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今年の紅葉はなかなか時間をつくることが出来なくて・・・
気が早いですが、来年に期待しましょう。

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途中通った集落では柿の実をまだ見ることができました。
紅葉に負けず劣らず、柿の朱色も鮮やかでいいですね。

庄内から見る鳥海山や月山は雪を冠って雄大な姿を見せてくれています。
天候に恵まれたら、その美しい姿を是非撮ってみたいと思っています。
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“松の勧進”始まる [四季の景色]

12月。鶴岡では“松の勧進”が始まります。

大晦日から元旦にかけて羽黒山頂で行われる、出羽三山神社の三大祭りのひとつ「松例祭」。
その浄財を集めるために行われる伝統行事が「松の勧進」です。

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12月1日、市内にある山王日枝神社を朝出発し、その後市内を回ります。
これからしばらくの間、市街地では法螺貝の音と共に山伏さんたちの姿を見ることができます。
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鶴岡裏道散歩 [オールドレンズで遊ぶ]

前から気になっていたSuper-Takumar 50mm F1.4のレンズを手に入れました。

実はこのレンズ、酸化トリウムが添加物として使われているというもの。
放射能を出すことから“アトムレンズ”と呼ばれてもいます。
古いレンズではありますが写りには定評があるとか。
街中散歩に連れ出してみました。

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PENTAX K-5IIs+Super-Takumar 50mm F1.4
仕上げはK-5IIsのフィルター機能を使ってレトロ調にしていますが、
実際使ってみると解像感がある写真が撮れるレンズですね。

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静かな観音堂での一枚。

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近くの駄菓子屋さんへ寄り道。
ここならではの駄菓子があって、目移りしてしまいます。
ちょうどこの時期は“切山椒”も店頭に並んでいました。

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今回使用したレンズ。
ちょっとレンズ黄変しているので、そのまま撮ると色かぶりしたように写ります。
それがまた雰囲気を作るのですが、デジタル一眼ではホワイトバランスを調整することで
問題なく使用できます。

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40年くらい前のレンズでも侮ることの出来ない描写力を持っています。
ローパスフィルターレスのカメラだと、一層レンズの持ち味が楽しめますね。
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