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羽黒山・五重塔のライトアップ [四季の景色]

今年は「山形ディスティネーション・キャンペーン」が6月中旬から始まっています。

出羽三山のひとつ、羽黒山では国宝の五重塔のライトアップを期間中、毎日行うとのこと。
杉木立の中に佇む五重塔、夜はどんな表情を見せてくれるのでしょう?

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日中の五重塔。随神門からだと15分くらいの場所でしょうか。
周囲は杉に囲まれています。

 夜間の参拝は随神門で提灯を受け取った後、参道を下って五重塔を目指します。
 夜間は五重塔までは照明で参道を照らしているので安心して進めます。

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日中とは雰囲気が違っています。いかにも神域の中を進んでいる、といった感じですね。

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目指す五重塔。実際は白色に近い照明で、かなり明るくライトアップされています。
写真を撮るにあたって、少し幻想的で静寂感が感じられるようにカメラ側の設定を変更して撮ってみました。

 この日は平日だったので比較的参拝者は少なめですが、それでも入れ替わり立ち代わり人がやってきていました。
 この光景、9月中旬までは見ることが出来るので、羽黒山を訪れるときは、ぜひ夜の五重塔も見てほしいですね。
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鶴岡天神祭(化けものまつり)2014 [庄内の祭り]

今年の天神祭(5月25日)は日曜日と重なったため、多くの人出となったようです。

 「天神祭」はその名のとおり、学問の神様である菅原道真公を祀る鶴岡天満宮のお祭りです。
 道真公の太宰府への配流が決まった折、人々が時の権力をはばかって姿を変え、顔がわからないようにして酒を酌み交わし、別れを惜しんだという言い伝えがあるとか。
 鶴岡の天神祭ではその言い伝えからか、派手な長襦袢に手ぬぐいと編笠で顔を隠した「化けもの」が市中に現れ、酒やジュースを振る舞います。
 3年間誰にも正体を知られず続けると念願がかなうといわれているようです。

 「酒田まつり」は山車が数多く市中を回りますが、鶴岡の「天神祭」はどちらかというと手踊りなど、人が主体。このあたりが同じ庄内ではあっても祭りの性格が異なっているのが面白いですね。

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 別名「化けものまつり」とも言われるように、祭りの会場には化けものがたくさん!
 ついつい「化けもの」に目がいってしまうのもこのお祭りならではかも・・・

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男女問わず、大人も子供も「化けもの」に扮してお酌をして回ります。
こういう姿で自分たちも祭りに参加できる、というのも鶴岡の「天神祭」の魅力のひとつかも知れませんね。

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酒田まつり2014 [庄内の祭り]

5月19〜21日で行われた「酒田まつり」。今年は20日の本祭りに行ってきました。

 上下両日枝神社の例大祭、「山王祭」としてなんと1609年から休むことなく続けられているお祭りだそうです。酒田大火からの復興祭りとして昭和54年からは「酒田まつり」として開催されているのだそうです。
 ちょうど今年は都合よく休みがとれたので、JR羽越本線で酒田駅まで移動し、本祭りを観てきました。

 とはいっても普段酒田へ行くことがあまりなく、土地勘も乏しいので駅の観光案内所や清川屋さんで情報を仕入れてから駅を後にしました。

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まず向かったのが「式台の儀」が行われるマリーン5清水屋付近。
ここでは獅子舞や踊り、木遣り唄などが順番に披露されていました。

 その後、山車や御神輿が順番に市街にくり出します。
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 そうそう「酒田まつり」では大獅子の口の中に子供を入れて噛んでもらう“獅子パックン”は観ておかないと。ということで場所を市役所から駅寄りに移動したところで、その“獅子パックン”を見ることができました。
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 初めて訪れた祭りでしたが、とにかく山車がたくさんやってくるので楽しめました。
 この時期、続けて鶴岡の天神祭、大山の犬祭りと庄内はお祭りが続きますが、それぞれ個性があっていいですね。来年も楽しみです。

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