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GXRとAuto-Takumarでコスモスを撮る。 [オールドレンズで遊ぶ]

さて、手に入れたAuto-Takumar 55mm F2、GXRと組み合わせて使ってみました。

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前にも書きましたが46mmのフィルター径の鏡筒はやはりスリム。
GXRともバランスは良いですね。

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今回の被写体はコスモス。なのでなるべく絞りを開けて撮ってみたいと思います。

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日陰に咲いていたコスモスを探して絞りはF2の開放で撮っています。
風に揺らいでいるコスモスだったのでピントが怪しいかもしれないですが、
背景のボケ具合などはわかっていただけるかと思います。

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こちらは背景の玉ボケ。F2なのですが、もしかしたらF1.8より素直なのかな?
なんて思えるほど。

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GXRのビビッドで撮ったのがこれ。さすがに絞りはF5.6〜8くらいまで絞っているかと思います。
絞ればそれなりにシャープに写るんですね。

今回試していなかったのは太陽を入れたり、もろに逆光の場合フレアやゴーストはどうなのか、
という点。
当然マルチコートではない時代のレンズなので、フレアやゴーストが盛大に出る可能性もあります。
でもそれが表現となれば問題はないでしょうね。

次回はそのあたり、あとはX-E2に装着したときの写りがどうなのかチェックしたいと思います。

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半自動絞り Auto-Takumar 55mm F2を入手しました。 [オールドレンズで遊ぶ]

久しぶりのオールドレンズ入手です。

 オールドレンズを扱っているカメラ店の店頭にゼブラのAuto-Takumar 55mm F1.8があったので商談したのですが、ボディと一緒じゃないと、とのことなので断念。
 すると店主の方が「こういうのもあるけど?」と出してきたのが今回のレンズです。

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旭光学 (おそらく)1959年製の半自動絞り Auto-Takumar 55mm F2。

 完全自動絞りに対応する前のM42マウントのTakumarレンズです。
 Takumarというと日本の代表的なM42マウントレンズのひとつですが、同時にバリエーションが豊富なことで有名です。このレンズは絞り機構がプリセットからオートへと変化する狭間に出てきた物と思われます。

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 見慣れたTakumar系の鏡筒とは異なる外観ですね。絞りリングも前玉側にあります。
 それになんと絞り羽根が10枚。こうなるとボケ具合もこれ以降のTakumarとは異なるはず。

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 コンディションは上々。フィルター径46mmというスリムな鏡筒はGXRあたりともバランスが良さそうです。

 ちょうど秋の行楽シーズンにもなるので、天気が良い日に持ち出してみようと思います。
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