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FUJIFILMがX-E2のファームアップを2月4日に予定! [オールドレンズで遊ぶ]

FUJIFILMの公式発表での話、です。(^^)

「ファームウエアVer.4.00は、2016年2月4日公開予定。」
これは朗報ですね。X-T10やX-T1ではすでに使用できるAFの機能がX-E2でも使用可能に。
ファームアップで以前の機種の使い勝手を向上させるFUJIFILMの姿勢は好きですね。

え?オールドレンズでAFは関係ないだろうって?
いやいや同時に1/32000秒の高速シャッター(電子シャッター)も使用可能になるとのこと。
つまり、今まで1/4000秒どまりのE2だと日中にレンズの絞りを開放で撮ろうとするとシャッター速度が上限に達してしまい、絞らざるをえない、ということが度々ありました。
都度NDフィルターをつけるのも面倒だし、と思っていたらこの話です。
今回のファームアップはオールドレンズ使いにとっても有益な話かと思います。

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さあ2月4日が楽しみだ!
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CANON EOS 5D mkIIがやってきた! [オールドレンズで遊ぶ]

更新にだいぶ間が空いてしまいました。(いつものこと?)お許しのほどを。

 実は表題のように撮影機材に変更が、というか追加があったというのもその理由(言い訳?)の一つです。
 かつて風景撮りにプロも含めて多くの人々が使ってきた(今も現役ですが)であろうCANONのEOS 5D mkIIがEF24-105mm F4Lと共に手元にやってくることになりました。

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 EOSはフランジバックが短いため、オールドレンズの母艦としても使えることは知られていますが、フルサイズEOSの場合はミラー干渉がネックですね。
 我が家のオールドレンズでも使えるもの、そうでないものがありそうで、現在情報収集中です。(^^;)

 とはいえ折角Lレンズがあるので、晩秋から初冬にかけて撮影を行ってみたのですが、CANONの純正RAW現像ソフトででてきた写真を見ると、「うん、なかなかだ!」(自画自賛)という感じでした。
 オールドレンズの母艦と風景撮影用の機材と両面で使えれば楽しそうです。

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今でも十分現役でいけそうなカメラです。

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24-105mmは最新のLに比べたら少し描写が落ちるのかもしれませんが、でもこの焦点域は使いやすいですね。

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もしかしたらEFマウントのレンズ、少し増やしてみたいかも。安価な単焦点もありますしね。
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GXRとAuto-Takumarでコスモスを撮る。 [オールドレンズで遊ぶ]

さて、手に入れたAuto-Takumar 55mm F2、GXRと組み合わせて使ってみました。

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前にも書きましたが46mmのフィルター径の鏡筒はやはりスリム。
GXRともバランスは良いですね。

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今回の被写体はコスモス。なのでなるべく絞りを開けて撮ってみたいと思います。

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日陰に咲いていたコスモスを探して絞りはF2の開放で撮っています。
風に揺らいでいるコスモスだったのでピントが怪しいかもしれないですが、
背景のボケ具合などはわかっていただけるかと思います。

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こちらは背景の玉ボケ。F2なのですが、もしかしたらF1.8より素直なのかな?
なんて思えるほど。

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GXRのビビッドで撮ったのがこれ。さすがに絞りはF5.6〜8くらいまで絞っているかと思います。
絞ればそれなりにシャープに写るんですね。

今回試していなかったのは太陽を入れたり、もろに逆光の場合フレアやゴーストはどうなのか、
という点。
当然マルチコートではない時代のレンズなので、フレアやゴーストが盛大に出る可能性もあります。
でもそれが表現となれば問題はないでしょうね。

次回はそのあたり、あとはX-E2に装着したときの写りがどうなのかチェックしたいと思います。

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半自動絞り Auto-Takumar 55mm F2を入手しました。 [オールドレンズで遊ぶ]

久しぶりのオールドレンズ入手です。

 オールドレンズを扱っているカメラ店の店頭にゼブラのAuto-Takumar 55mm F1.8があったので商談したのですが、ボディと一緒じゃないと、とのことなので断念。
 すると店主の方が「こういうのもあるけど?」と出してきたのが今回のレンズです。

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旭光学 (おそらく)1959年製の半自動絞り Auto-Takumar 55mm F2。

 完全自動絞りに対応する前のM42マウントのTakumarレンズです。
 Takumarというと日本の代表的なM42マウントレンズのひとつですが、同時にバリエーションが豊富なことで有名です。このレンズは絞り機構がプリセットからオートへと変化する狭間に出てきた物と思われます。

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 見慣れたTakumar系の鏡筒とは異なる外観ですね。絞りリングも前玉側にあります。
 それになんと絞り羽根が10枚。こうなるとボケ具合もこれ以降のTakumarとは異なるはず。

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 コンディションは上々。フィルター径46mmというスリムな鏡筒はGXRあたりともバランスが良さそうです。

 ちょうど秋の行楽シーズンにもなるので、天気が良い日に持ち出してみようと思います。
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羽黒山の花祭り [庄内の祭り]

去る7月15日、羽黒山で行われた花祭りに行ってきました。

 稲の花が咲く頃に行われるこの祭りは、農耕の豊穣を祈る祭りと言われています。
 祭りでは「黒川能」や「高寺八講」などの奉納を経て進みますが、なんといっても見応え充分なのが稲の花を模した「花梵天」の姿。

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この花梵天が羽黒山の鏡池の周りを回って、時折参拝者に向かって倒れこむと・・・

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花梵天の花を我先にと奪い合います!!
この花には神の恩恵が厚く、それゆえ良き実りが得られるものと信じられているのですね。
持ち帰った花は家の門戸に飾ることで、五穀豊穣、悪魔退散、家内安全の守り神になるのだそうです。

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羽黒の雷電神社に平安末期から伝わるとされる「高寺八講」。
この舞を行う方々も花梵天と一緒に鏡池の周りを回ります。

羽黒に伝わる伝統的な例祭を今年は見ることができました。
羽黒山ではこれからも例祭が行われるので、また機会があれば出かけてみたいところですね。
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フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical IIがやってきた! [オールドレンズで遊ぶ]

GXR用の広角レンズとしてSUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical IIを入手しました。

このレンズ、オールドレンズというには新しいですよね。
でもIII型が出たことで、今回入手したII型は生産完了なのでオールドレンズ扱いとしました。

購入に至った理由はしごく簡単。
GXRにレンズを装着するとAPS-Cということで画角は焦点距離の1.5倍相当のレンズと同等になってしまいます。で、今まで我が家には広角のレンズは28mmレンズのレンズ止まりでした。
これだと42mm相当となってしまうので、標準レンズに近い画角になってしまいます。
そこで色々検討した結果、Mマウントの広角レンズ、それも15mm(35mm換算22.5mm)のこれを手に入れることにしました。

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広角とはいえ、レンジファインダー用の開放F4.5のレンズはコンパクト。かつデザインも秀逸です。
GXRの大きさにもマッチしてますね。

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造りも非常に高品位!気に入りました。

被写界深度が深いのでパンフォーカスでもバシバシ撮れそうなのと、換算22.5mmのパースペクティブはどんなものか期待が高まりますね。
使い勝手が良ければX-E2でも使うためにアダプターを手に入れようかとも思っています。
まずは実際に撮影してみて、ですね!
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PENTAX M 50mm F1.7とX-E2で撮る紫陽花 [オールドレンズで遊ぶ]

前回はPlanar 50mm F1.7を御紹介しましたが、今回はPENTAX M 50mm F1.7です。

PENTAX M 50mm F1.7はKマウントの標準レンズ。しかもF1.7なのでまあ普及クラスのレンズでしょうか?Planar 50mm F1.7とスペック的には被っているのですが、このレンズは最短撮影距離が45cmなんですね。Planar 50mm F1.7より寄れるというのがよいですね。

我が家にはLens Turboというレデューサーがあるのですが、今回はレデューサーは使わずに一般的なマウントアダプターを使ってX-E2に装着しています。

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コンパクトな50mmレンズ。しかも開放値も無理が無いので持ち出す機会はけっこうあります。写りはPlanarのほうが繊細のように思えますが、PENTAXのもなかなか写りますね。

我が家にはけっこう50mmクラスのレンズが集まっているので、機会があればまた撮り比べしようかと思います。
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Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7とX-E2で撮る。 [オールドレンズで遊ぶ]

Carl Zeiss Planarといえば50mm F1.4が有名ですが、F1.7のレンズの実力は?

 ということで、今回はFUJIFILM X-E2との組み合わせで山形県鶴岡市の羽黒山の参道で撮ってきました。

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 参道の石段の近くには紫陽花がちらほら。絞りは開放で撮っていますが、繊細さを失わない写りですね。色乗りも十分かと。

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 道ばたに咲く花の様子。FUJIのフィルムシミュレーションをベルビアにするとかなり濃厚なかんじもしますね。

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 これは重厚な色合いにしたかったのでクラシッククロームで撮っています。質感描写もなかなかだと思います。

 このレンズ。開放での写りもなかなかで、けっこう背景のボケも安定しているように思います。弱点といえば最短撮影距離が60cm(F1.4は45cm)ということで、あと一歩寄れないこともあるということですね。
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GXRとPENTAX M 50mm F1.7で梅雨時の景色を撮る [オールドレンズで遊ぶ]

RICOH GXRとオールドレンズを持って「お散歩フォト」です。

 オールドレンズはフジのX-E2やRICOH GXRと組み合わせて使うことが多いですが、GXRは特に小さいので近所の散歩等で持ち出すことがあります。

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普段はビューファインダーも一緒に装着しています。

今年の庄内地方は梅雨入りしたとは言ってもあまり雨が降りません。
この日も比較的爽やかな気候だったので、神社の境内を散策です。

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 仕上がり設定はビビッドでJpegの撮って出しです。
 オールドレンズとはいえ、そこは単焦点レンズ。F5.6だとこの位は写ります。

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 境内の片隅にあった紫陽花。ここは開放のF1.7で。
 フォーカスアシストはピーキングを使いましたが、なかなかピントは合わせやすいですね。

雨が降らなければGXRもまだまだ活躍しそうです。これに見合う広角レンズが欲しいところですが。
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GXRとPENTAX M 50mm F1.7でスイーツを撮る。 [オールドレンズで遊ぶ]

この時期、東北の日本海側はなかなか天気が安定しません。

 せっかく手に入れたオールドレンズもなかなか出番が少ない季節です。
ということで、今回はスイーツの写真をPENTAXのマニュアルレンズで撮ってみます。
 GXR MOUNT A12は1200万画素ながらローパスレス仕様。さてどんな写りになるでしょうね。

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 まずは完熟の金柑のタルトのアップから。これは実際に撮影した画像のトリミングです。
 特に高価なレンズではないPENTAX M 50mm F1.7ですが、なかなかよく写りますね。コストパフォーマンスはけっこういいと思います。

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 これも同じレンズでGXRとの組み合わせ。
 背景にあるカップがほどよくボケています。

 この時はEVFであるVF-2を見ながらピント合わせをおこなっていますが、ピント合わせ自体はピーキングを使っていたのでさして難しくはなかったのですが、問題は色。
 VF-2ではイチゴの赤が鮮やかすぎる表示で、実際の撮影結果とはかなり違ってしまいました。
 色合いは背面液晶で確認しながらのほうが間違いがなさそうですね。

 東北はまだまだ雪の季節なので、外では防塵防滴のカメラを使っています。X-E2やGXRは雪解けまで冬ごもりの状態です。(笑)
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