So-net無料ブログ作成
検索選択
庄内で暮らす ブログトップ

庄内の地へ・・・ [庄内で暮らす]

庄内のどこに住むか?ということで実際に現地での家探しを始めました。

 候補として考えたのが「鶴岡市」と「酒田市」。
以前の“市町村統合”によって周辺の地域が合併し、「○○市」とはいってもかなり広域ではあります。
観光で訪れるのと、住むのとではわけが違うので、改めてじっくりと見て回ることにしました。

 「鶴岡市」は城下町であるのと、古くからの建築物が保存されていて大変きれいな市街です。
 藤沢周平氏が「庄内藩」であった鶴岡を「海坂藩」として小説の中で紹介されていますが、その小説の舞台となった場所が多く存在する街でもあります。
 
 かたや「酒田市」は映画「おくりびと」の主なロケ地としても有名ですが、どちらかというと商業都市。「西の堺、東の酒田」として繁栄した街ですね。
 庄内には趣きが異なる街があるので、そのあたりも見る楽しさがあります。

-庄内へのアプローチ-
東京から庄内地方へ向かうにはいろんなルートがあります。
・羽田空港→庄内空港
・東京→(山形新幹線)→新庄→(陸羽西線)→余目→(羽越本線)→鶴岡、酒田
・東京→(上越新幹線)→新潟→(羽越本線)→鶴岡、酒田
・上野→(上越線、羽越本線など)→鶴岡、酒田(寝台特急「あけぼの」)
その他、夜行の高速バスも出ています。

 鉄チャンなら「あけぼの」にそそられるかもしれませんが(笑)、
庄内地方到着は早朝の4時半〜5時頃となってしまうので早過ぎます・・・

 個人的にお勧めは上越新幹線+羽越本線の特急「いなほ」の組み合わせ。
東京からだと4時間ちょっとで鶴岡に着きます。

 おすすめのポイントはなんといっても車窓の景色。
新幹線で関東平野を縦断し、上越国境のトンネルを越えると、景色も一変!
さらに羽越本線は日本海沿いに走る区間があるので、日本海の景色も楽しめます。
(「いなほ」の座席指定は「海側の窓側」が絶対おすすめ!)

前置きが長くなりましたが、9月末から10月にかけて庄内の地を訪れました。

sn6.jpg
羽越本線の特急「いなほ」からの景色です。
秋空の下、“実りの秋”を迎えた田んぼと日本海が出迎えてくれました。

sn7.jpg
穏やかな秋の日本海は大変きれいですね。

sn8.jpg
この辺りはいくつかの漁港が点在しています。

sn10.jpg
新潟を出て約2時間で「鶴岡駅」に到着です。

まずはここから家探しを始めます。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域
庄内で暮らす ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。