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荘内神社の「どんど焼き」 [四季の景色]

1月15日は荘内神社で「どんど焼き」が行われました。

 17時からの火入れの後は、参拝者の方々がお焚き上げの炎でお餅やスルメなどを焼く姿を目にすることが出来ました。

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 この炎で焼いたお餅等を食べれば、今年は無病息災ということなんですね。

 今年一年、良い年でありますように・・・
 
 
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善宝寺のライトアップ [四季の景色]

6月中旬から9月中旬まで行われる「山形ディスティネーション・キャンペーン」

 県内各地で様々なイベントが行われていますが、ここ善宝寺でも羽黒山の五重塔のように山門と五重塔のライトアップが行われています。
 仕事帰りの平日の夜に立ち寄ってみました。

 正しくは「龍澤山善寳寺」が正式な名称で、海の守護である龍神様を祀ったお寺です。そのため漁業関係の方々の信仰も厚く、その歴史は1200年にも及ぶとか・・・
 境内はかなり広く、奥の方には龍王殿や龍神堂などがあります。
 今回のライトアップは入口付近の山門と五重塔で行われています。
 
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山門と五重塔。夜の闇の中に浮かぶ姿は日中のそれとは雰囲気が異なります。

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山門は文久2年(1862年)に再建されたもの。以来、庄内の風雪に耐えて今日に至ります。

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五重塔は明治16年、本邦唯一の魚鱗一切の供養塔として建立されたものだそうです。

 羽黒山は随神門から五重塔へ至る参道もライトアップされ、独特な雰囲気を醸し出していましたが、この善宝寺は平地にあって、駐車場からすぐに訪れることができるので、暗闇の中にいきなり現れるといった感じ。

 日中訪れると、向かい側には廃線となった庄内交通 湯野浜線の「善宝寺駅」の駅舎がそのまま残り、今や全国的にも貴重であろう当時の車両が朽ち果てています。
 そのせいもあってか、夜の善宝寺界隈は灯りが乏しく寂しい感じがしますね。

 山形DCでのライトアップもいいものではありますが、もう少し賑やかさが欲しいというのは無理なんでしょうか。

 話は横道にそれますが、「善宝寺駅」の駅舎は廃線後の一時期、鉄道記念館として営業していたんですね。寺院を模したコンクリートの駅舎は今も立派な状態で残っています。こういう過去の資産も観光資源化できないものでしょうか。
 鶴岡は現在、新しい文化会館の建設の目処が立っていないのですが、多額な財政を費やすのであれば、その一部でも現在も残る市の歴史を物語るものにも投入してほしいものです。

 個人的には善宝寺駅と、そこに眠る電車を新しい文化会館に移築し、吹き抜けのエントランス(あればですけど)あたりに格納して市民ギャラリーとして使うようなことをしてほしいですね。

 鶴岡の街は歴史ある建物が幾つかあるのですが、善宝駅のような昭和の資産もあるのです。また、庄内地方を毎日走っている列車の多くも昭和のものが数多く現役として活躍しています。
 城下町でもありながら、大正や昭和の資産が残る街であってもいいのかな?ふとそんなことを思いました。
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羽黒山・五重塔のライトアップ [四季の景色]

今年は「山形ディスティネーション・キャンペーン」が6月中旬から始まっています。

出羽三山のひとつ、羽黒山では国宝の五重塔のライトアップを期間中、毎日行うとのこと。
杉木立の中に佇む五重塔、夜はどんな表情を見せてくれるのでしょう?

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日中の五重塔。随神門からだと15分くらいの場所でしょうか。
周囲は杉に囲まれています。

 夜間の参拝は随神門で提灯を受け取った後、参道を下って五重塔を目指します。
 夜間は五重塔までは照明で参道を照らしているので安心して進めます。

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日中とは雰囲気が違っています。いかにも神域の中を進んでいる、といった感じですね。

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目指す五重塔。実際は白色に近い照明で、かなり明るくライトアップされています。
写真を撮るにあたって、少し幻想的で静寂感が感じられるようにカメラ側の設定を変更して撮ってみました。

 この日は平日だったので比較的参拝者は少なめですが、それでも入れ替わり立ち代わり人がやってきていました。
 この光景、9月中旬までは見ることが出来るので、羽黒山を訪れるときは、ぜひ夜の五重塔も見てほしいですね。
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鶴岡市馬渡の満開の桜を撮る [四季の景色]

今年初めて訪れた馬渡地区の桜です。

 川の流れと桜を眺めることが出来る素敵な場所ですね。
 また対岸にはしだれ桜もあって、両方を楽しめるところでもあります。

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鶴岡市街地から馬渡へと向かう途中の赤川の桜並木。
羽黒橋から赤川の上流側へと進むと、桜並木の向こうに月山を眺めることが出来ます。

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馬渡の満開の桜。夕方だったので幾分桜が色づいているように見えますね。
カメラはX-E2を使っています。

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小川と一緒に満開の桜を。この付近の景観はすっかりお気に入りとなりました。

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PENTAX K-5IIsとPENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRとの組み合わせでしだれ桜を。

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X-E2にKIPONのレデューサー“BAV eyes”を装着し、オールドレンズのSuper-Takumar 50mm F1.4との組み合わせで撮ってみました。
ハイキーな露出にしたのですが、ボケ具合がなかなか面白いですね。

この日、日没まで馬渡にいたのですが、その帰り道、桜並木の向こうにゆっくりと沈む春の夕陽を撮ることが出来ました。
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桜は全体を撮るもよし、よって撮るもよしということで早くも来年の桜の時期が楽しみです。
馬渡地区は人工の光も少ないようなので、もしかしたら星と桜の組み合わせも面白いかもしれませんね。
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圧巻! 遊佐町“中山堤”の桜を撮る。 [四季の景色]

庄内地方には桜の名所がたくさんあります。

 秋田県との県境に近い遊佐町の“中山堤”の桜。
 川のほとりに桜の並木があり、さらに遠くには鳥海山を臨むというロケーション。
遊佐町の観光パンフレットの表紙もなっている場所です。

 今年は運良く満開の時期に訪れることが出来ました。
 平日ではありましたが、それでもカメラを構えている人が大勢いる中での撮影です。

 こういう素晴らしい景色の中では、ついつい三脚を構えてしまうことがありますが、実はすべて手持ちで撮っています。
 そして同じ場所から構図を変えながら撮ってみました。(レンズを交換することで画角を変えています。)

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まずは超広角系のレンズでの撮影。鳥海山は目立たず、桜並木と空を意識してみました。

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これは望遠系のレンズで。鳥海山と桜並木が主となっています。

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やや標準域の焦点距離で撮ってみたもの。
鳥海山と桜に加えて、川の流れも存在感を増しているのではないでしょうか。

 それにしてもここの桜は見事のひとこと。
 鳥海山は雲が山頂にかかりやすいのですが、条件には恵まれたと思っています。
 タイミングがあえば、今度は桜吹雪の時に訪れてみたいですね。
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夜桜を撮る@鶴岡公園 [四季の景色]

桜の名所、鶴岡公園は夜桜も美しい場所ですね。

 今年は桜が咲いても朝晩が比較的涼しくて桜が長持ちしてくれました。
 夜桜の撮影にはPENTAX K-5IIsと三脚を持ち出しています。

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 夜の鶴岡公園といえばお堀に写りこむ桜を使うのもよいかと思って、今年はお堀の近くばかりを撮っていました。
 使ったレンズはSIGMAの10-20mmの超広角ズームです。
 広範囲が写るのはいいのですが、余計なものが写らないように、構図を決めます。
 それにしてもPENTAX K-5IIsの暗所でのAF性能はいいですね。肉眼では判別しにくいような暗がりでも、しっかり合焦してくれるので助かります。

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 これは1枚目とは反対側からの撮影。ちょっとシンメトリー的な構図に。
 RAW撮りしたものをカメラ内で現像するのですが、ホワイトバランスの調整と、暗部補正はいくつか試してみた結果の中から選ぶようにしています。

 街中にあるこの公園だと難しいですが、来年は(気が早い?)人工の光がない場所で星と桜を一緒に撮ってみたいですね。
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庄内の桜を撮る@鶴岡公園 [四季の景色]

4月中旬に満開となった鶴岡公演の桜。

 今年は桜の当たり年なのか、昨年以上に桜の花の密度が高いように思います。
 それに満開後も、その状態が続いていて、長い期間桜が楽しめました。

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毎年、まずはここの桜の状態を確認しています。
PENTAX K-5IIsとSIGMA 10-20mmの超広角ズームで。

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公園からは隣の致道博物館の建物を写すことも可能です。

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桜のもつ淡いイメージを写真で表現してみました。

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桜が満開ということもあって、ふわっとした柔らかな感じの写真も。
PENTAX DFA MACRO 100mm F2.8 WRを使っています。

 庄内地方は桜の名所も多く、今年は長い期間桜が楽しめそうなので、あちらこちらへと出かけてみたいと思います。
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春の訪れ 湯田川梅林 [四季の景色]

関東あたりでは桜も見頃を迎えていますが、庄内では梅が咲き始めました。

 鶴岡の市街地でもここかしこで梅がきれいに咲いていいます。
 そこで湯田川温泉近くの湯田川梅林まで梅を観に行ってきました。

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まだ5、6分咲きというところでしょうか。
 朝晩はまだ冷え込む感じがありますが、日中は大部暖かくなっているので、時期に満開になるかもしれませんね。

 今回はX-E2には18-55mmのキットレンズ。PENTAX K-5IIsにはDFA 100mm F2.8 MACRO WRを装着して撮ってきました。

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 梅の種類はさほど多くはないようですが、青空の下で咲いているのはなかなかきれいです。

 梅に夢中になる仲で、ふと足下に目をやると、フキノトウに混じって、こんな花も咲いていました。
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 梅をはじめとして冬枯れだった景色の仲に鮮やかな色が入ると春の訪れを感じますね。
 庄内地方は、今度は桜のシーズンを迎えます。
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雪の山居倉庫へ [四季の景色]

雪が降ってもなかなか積もらなかった庄内の市街地。やっと本格的な雪の日が続くようになりました。

 休みの日、ちょうど天気予報が雪となっていたので、列車と路線バスを使って酒田にある「山居倉庫」周辺まで行ってみました。

 予定より早い時間帯に到着することが出来たので、観光客もまだ歩いていない静かな時間に撮ることが出来ました。

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 裏手にあるケヤキの並木も雪景色に。
 白い雪と、黒い板張りの倉庫だけという世界です。

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 現役の倉庫でもある山居倉庫。雪が周りの音まで消してくれるようで、とても静かな時間を過ごすことができました。

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 川の対岸から。付近にはビルも建つ市街地ですが、ここだけは昔からの景色のままなのでしょうね。

 今回は雪ということもあり、PENTAX K-5IIsに18-135mmの高倍率ズーム一本だけという、お気軽セットで撮っています。
 防塵防滴のカメラと簡易防滴仕様のレンズで、雪でも雨でも気にすることなく撮れるのはいいですね。雪の時期には心強いです。
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鶴岡カトリック教会のツリー [四季の景色]

12月に入って点灯された天主堂の前のクリスマスツリー。

 実はクリスマスが終わっても、新年1月中旬までは点灯しているようですね。

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12月初旬は雪がなかったですが、年末近くになって、ようやく地面も白くなってきました。
(また雨で消えてしまうかな?)

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夜の帳が降り、静かな中に佇むツリーの灯りは、見ていて飽きることがないですね。
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